外壁/外装/塗装

汚れ防止・対策

帯電防止 超親水 防汚コート

スーパーグラスバリア効果検証


タイ国際展示会場

IMPACT ARENA

タイ(Thailand)の国際展示場「INPACT ARENA」にて、現在行っている外壁面の定期清掃を削減できたらと実曝試験を実施。

試験実施より1年が経過し効果が確認され、施工依頼の流れになりました。これに続き、石材面に対する防汚対策依頼も頂いております。

防汚対策において重要なのは、帯電防止効果と超親水効果の2つの効果を持ち合わせないと思ったほどの効果を望めません

超親水効果のみのコーティング剤が世界的に多いですが、帯電防止効果がないため効果に限界があるものが殆どです。

スーパーグラスバリアは、世界初の帯電防止・超親水防汚コートです。

 

IMPACT ARENA

IMPACT ARENA
IMPACT ARENA


施工後、7年目の現場検証

東京モード学園

 

施工後、7年目に入り効果の検証です。

東京モード学園7年目
東京モード学園7年目
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スーパーグラスバリア施工7年目の現場検証
モード学園検証2014.pdf
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トンネル内での効果

香港タイラムトンネル


トンネル特有の排気ガスによる防汚対策として過去、世界中のあらゆる防汚コート剤が試されました。しかし全て効果を出せず、

香港当局の依頼により2013年1月よりスーパーグラスバリアでの暴露試験が開始されました。

2013年7月現在、効果が実証され試験に合格しました。今夏、120,000㎡に施工予定です。


光触媒コートとの防汚性能比較

清水建設株式会社

 

ゼネコン大手、清水建設㈱技術研究所にて、外壁材フッ素パネルに対する防汚効果の実曝試験が2006年4月から実施されています。

この試験には4社が選出され、光触媒コートNO.1メーカー国内大手T社を含む3社が光触媒コートにて、そして我々1社が帯電防止防汚コートと光触媒機能をプラスした帯電防止防汚コート、以上5種類のコート剤にて試験が開始されることになりましたが、開始時点で某社の光触媒コートがフッ素パネルにコートすることができずにリタイアしたため、光触媒コート2社および我々との3社にて試験開始となりました。

コート後1年目は、3社の製品とも防汚効果良好。2年目に光触媒コート2社に汚れを確認、当方の2コートに汚れは殆ど確認されず4年目(2010年4月)、光触媒コート2社は防汚効果が全くなくなり、当方の2コートは防汚効果良好、汚れは殆ど確認されません。

以上の検証から、光触媒コートは約1年ほどの防汚効果が確認できましたが、2年目以降は防汚効果が発揮されない結論となり、当方の2コートは4年目以降も防汚効果が持続することが実証されました。

ここで特筆すべき特徴として、清水建設様ご協力のもと、通常の帯電防止防汚コートと光触媒機能を付けた帯電防止防汚コートとで効果に差がでるか2種類で試させて頂きました。結果として、2種類とも効果に差がないことが確認でき、この事から光触媒機能が無くても帯電防止と超親水機能があれば、光触媒コートに比べ防汚効果が優れていることを実証されたことが、この実曝試験の大きな成果です。このような実証がゼネコン最大手の技術研究所で証明されたことは、今後の防汚業界を一変し、また、光触媒コートに対し帯電防止防汚コートは、有機塗膜を一切分解せず簡単に施工できるメリットもあり、コストと性能の両面で非常に優位です。


高反射遮熱塗料の防汚トップコート

東京ピッサイト

塗装塗膜の汚れ防止対策


国内最大級の国際展示会場・東京ビックサイト様の省エネ対策工事に伴いトップライト(天窓)遮熱対策に高反射遮熱塗料が選択されました。近年の省エネ対策工事として、工場や倉庫などに多く採用されます高反射遮熱塗料は、汚れることによって遮熱性能が著しく低下します。各光線の反射率の高い白色が最適ですが、見た目でも分かりやすく汚れを呼び寄せてしまいます。

今回は、白色および潮風による塩害対策の課題もあり、防汚対策が必要か?また、最適な防汚方法があるか?選定するため曝露試験が実施されました。某ゼネコンチームは高反射塗料(白色)のみで試験開始。ECOビジネス倶楽部チームは、高反射塗料(白色)にトップコートとして帯電防止防汚コートをセットにして試験開始となりました。

試験開始後2カ月、ゼネコンチーム側は潮風の塩の汚れも含め灰色になるほど汚れが目立つ状態になってしまいました。一方、ECOビジネス倶楽部チームは、帯電防止、超親水効果で全く汚れを寄せ付けない状態でした。この試験結果により、防汚対策の必要性と性能・コストの両面から今回の施工計画箇所2000㎡を施工。その後、東京ビックサイト様の断熱コートによる省エネ対策工事に関して東京都財務局より帯電防止・防汚コートがスペックインされました。 

また、中国広東省・広州市の某日本企業の工場において日本大手メーカーD社のフッ素断熱塗料が約70万㎡施工されました。しかし上記のように汚れを呼び寄せてしまい断熱性能が激減。大きな問題が発生しました。このほど依頼を頂き、現地にて帯電防止・防汚コートの実証試験が行われ、防汚性能を実証しました。今後の工事に関し帯電防止・防汚コートを導入されることになりました。


窓ガラスを超親水層へ

大崎Westタワー


こちらのビルは夏季時の遮熱対策として、上階より窓ガラス外面に水を流し冷却するウォーターカーテン方式が採用されておりました。しかし、当初計画の光触媒コートによる理想の超親水膜を形成できず、水が弾かれ、オーナー様クレームが発生。その後、光触媒コートの再施工を4~5回繰り返したものの、やはり超親水膜を形成できず、某ゼネコン大手様より超親水膜形成の依頼がありました。ここで考えられる問題点は、ガラスが持つ特有の性質と、ガラスに対する光触媒コートの密着性だと考えられます。光触媒コートをはじめ、塗料や各種コーティング材などをガラスに密着させる事は、実はとても難しい事です。基材に対するバインダー技術がハイクオリティーでないと、密着しない・施工ができない・すぐに剥がれてしまう結果となってしまいます。

ECOビジネス倶楽部グループのバインダー技術は世界トップレベルとして注目され、省エネガラスコートでもその効果は実証されております。

まず、帯電防止防汚コートをデモ施工し、ビルオーナー様の求める超親水膜を形成、本施工として窓ガラス1600㎡を超親水層にしました。流水によるウォーターカーテンの効果を有効活用できるようになりました。


外壁、ガラス面に対して

東京モード学園


数多くの優秀な若者を社会に輩出されている東京モード学園様のとても独創性ある球体型建物の外壁(白)・窓ガラス(黒)にて、こちらも光触媒コートが施工されていましたが、やはり効果が得られず雨だれ汚れの対策依頼がありました。まず1部分にてテストを行い帯電防止防汚効果、超親水効果が実証され、外壁とガラス面の約3000㎡に施工。とても独創性のある球体部分のように、その建物の象徴とも言える場所には視線が集まり注目度が高いです。このような場所には防汚対策が求められます。帯電防止防汚コートを施すことで汚れのリスクを回避できます。

設計会社さん、建設会社さんにも推奨いたします。


超親水カーブミラーの商品化①

アクティブコートミラー


国内カーブミラー市場25%のシェアを持つ道路資材メーカー燕振興工様において今までの光触媒コートカーブミラーの問題点を払拭し、カーブミラー本来の原点である視界良好で安全性を重視した商品が発売されました。帯電防止・防汚コートが採用された商品です。

ミラー表面にスーパーグラスバリアがコーティングされ、帯電防止層・超親水膜を形成、汚れず、雨が降っても曇らない安全性を追求したカーブミラーの誕生です。

社会に貢献できる商品がまたひとつ増えたことはとても喜ばしい限りです。

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超親水カーブミラーの商品化②

新都産業


韓国で7割のシェアを持つ道路資材メーカー新都産業様において、日本某大手メーカー製の光触媒コートカーブミラーの問題点を払拭する新たな商品開発を5年に渡り取り組んでこられました。

しかし具体的な対抗策が見つからない最中、帯電防止超親水防汚コートに注目され、検証の結果、高性能商品として認められ正式に採用となり、商品化決定の運びとなりました。

採用理由として、日本某大手メーカー製の光触媒カーブミラーは超親水効果が低く、超親水状態になるまで時間が掛かり、また、北面では効果がない、手で触れたり、布で拭いてはいけない、剥がれてしまうなどの欠点があり取り扱いが大変難しい点がありました。それに対し、帯電防止・防汚コートは密着性が高く、コート後即超親水効果が現れ手で触れても、布で拭いても剥がれないなどの優位性から本格採用となりました。今後の展開として、遮音壁や標識、看板などの商品化も計画されており安全性に優れた道路資材が増えることでしょう。


外壁塗り壁材

ジョリパット汚れ防止効果

 

帯電防止・超親水セルフクリーニング

様々なパターン模様を付ける塗り壁は凹凸が多いため汚れが乗りやすいですが、ご覧の通りの効果を得ることができます。全て北面での効果です。


外壁塗装塗膜での効果

商業ビル 水戸市

外壁塗装の汚れ防止


外壁塗装塗り替え工事に伴い、防汚対策としてスーパーグラスバリアを使用。効果検証のためオーナー様ご協力のもと未施工部分を設置。

これだけの差が出てしまうと、防汚コートなしは考えられません。オーナー様もかなりの驚きです。

https://www.eco-bc.com/
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